ニートになっても人生終わりじゃないから今を楽しく生きよう!

7割で生きる

先日、こんなツイートをしました。

今日は上記の内容を深堀りします。

始めてニートになったのは会社を3ヶ月で辞めたあの日

新卒で入った会社だったのですが、仕事が覚えられなくて辛くて気づいてたら逃げ出してました。

当時は仕事からの解放感と暇な感覚が同時に襲ってきてニートは辛いなと思っていました。

朝、昼、夜いつ起きてもやることがなく、ただご飯を食べて寝るだけ。

そんな生活を2週間を続けました。

毎日、痛みなく死ねたらどんなに楽だろうかと思っていました。

2回目のニートはそれなりに楽しかった

上京してからしばらく友達の家に居候していました。

一応、webライターの仕事はしていましたが、全然稼ぎもなく月に1万円ちょっとでした。

なので、食費だけどうにか賄える程度で後は友達が全て払ってくれていました。

だけど、友達と話したり、アマプラで友達イチオシのアニメを観る事が毎日快適に過ごしていました。

たまにはゲーセンに行って「マイマイ」と呼ばれる音ゲーをしたりもしてました。

ニートになると時間に余裕ができるのでイライラしにくくなる分、人に優しくなれますし、急にいきたいイベントなどがあればすぐに足を運ぶ事ができます。

それに生活レベルも格段に下がるので生活レベルを維持するシンドさも無くなります。

ニート=働かない怠け者(悪)はマスメディアが作り出した虚像

ニートになると人生の終わりだ。

ニートは恥ずかしい人種だ。

そのように思っている人も少なくはないと思います。

でも、もうそんな時代はとっくに終わっていますし、今はニートが”ブランド価値”にすらなっています。

なぜなら、ストレスフリーで快適だから。

近年は若い世代の考え方も変わりつつあって下記のように変化しています。

生活(ご飯食べる)為に働く=ライスワーク

充実した時間を過ごす為に働く=ライフワーク

 

に変化しています。

最終的にベーシックインカム(国民全員年金)が普及し、好きなことだけして生きていく考え方。

つまりは「ライクワーク」が普及するかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

当ブログ「7割の会」では、クズニートでも楽しく生きる。をテーマに「節約」「お金のかからない趣味」「人間関係で消耗しない方法」を発信しています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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