Kindle Paper White買ったのでレビューしてみた!

みなさんこんにちは!

webライターのタクヤです。

紙の本って正直、持ち運ぶのがめんどくさいですよね。

私も最近までは紙の本で読みことが多かったのですが、Kindle Paper Whiteを購入してからは紙の本を読む機会は減りました。

なぜなら、Kindleは紙の本より読みやすく手軽に持ち運べるからです!

今回は私がKindleを購入してわかったメリットとデメリットをご紹介します。

Kindle Paper Whiteを買おうと思ったきっかけ

私がKindleを買おうと思ったきっかけは「紙の本に足りない部分を補いたかったから」でした。

私が感じた紙の本に足りない部分は下記の3つです。

  • 複数の本を持ち運ぶとかさばる
  • 読了した本の置き場所に困る
  • 手汗が気になって読み進めるのが大変

1つずつ詳しく説明します。

複数の本を持ち運ぶとかさばる

紙の本は読みたい本を数冊入れるとかさばるのでとても困っていました。

それに雨で本が濡れたりすることもあるのも紙の本ならではですよね。

読了した本の置き場所に困る

あなたは読了した本はどこに置いていますか?

私は家に本棚がないので机の引き出しに入れたり、読み終わった本はすぐネットで売るようにしていました。

20冊程度なら引き出しに入るのですが、それ以上になると保管するスペースも無くなってきますし、管理も大変なんですよね。(割とすぐ物を無くす)

手汗が気になって読み進めるのが大変

多汗症の方は気持ちがわかるとおもうんですけど、手汗が気になってしょうがないんですよね。(人と握手するのが苦手です..)

読書してると手汗で本が変色することもあるので、タオルで汗を拭きながら本を読みのでまったく集中できないです。

Kindleで本を読むメリット

Kindleは本を読むことのメリットは大きくわけて3つあります。

  • 手軽に持ち運べる
  • 本読むことに特化している
  • Kindle本なら定価よりも安くで購入できる

の3つです。

順に解説します。

手軽に持ち運べる

Kindle Paper Whiteは6インチ(iPhone11が6.1インチ)なので、手軽に持ち運ぶことができます。

デザインも非常にコンパクトで薄さ8.18mm、重さ182gと手に持っても負担のかからないモデルになっています。

本を読むことに特化している

Kindleアプリを入れればスマホでもKindle本を読めますが、スマホで読むと通知が気になったり、スマホゲームの誘惑があります。

でも、Kindleは本を読むことやGoogleしか使えないので誘惑もなく、本を読むことに集中できます!

Kindle本なら定価よりも安くで購入できる

Kindle本はamazonストアで定価の10%~50%offで購入できます。

定価1500円の本が1200円で買えて、さらにAmazonポイントも1~50%付くのでAmazonをよく利用する人にとってもお得です!


Kindle Paper Whiteのスペック

最近は電子書籍といえばKindle。そう言っても過言ではないくらいに今人気のある電子書籍がKindleです。

実際にどんなスペック(機能)があるのか調べてみました。

紙のように読めるイーインクディスプレイ

Kindleは読書のための専用端末イーインクディスプレイを採用しています。

紙のように読みやすく、直接目を照らさない作り(フロントライト方式)のため、長時間読んでいても目が疲れません。

小さな文字もくっきりキレイに

300ppiの高解像度で、小さな文字もくっきりと見えます。

また、反射しないディスプレイで証明が当たる環境でも快適に読書ができます。

[オススメ]Kindle Paper White 第10世代

私がオススメするKindleは「Kindle Paper White 第10世代」です。

私が購入したのは2013年モデルだったのでスペックは違いますが、こちらの2018年モデルは新たな機能も加わって使いやすくなっています。

[最新版]Kindle Paper Whiteが持つ最大の魅力

この商品が持つ最大の魅力は”お風呂で読書ができる”ことです。

今までのKindleには防水機能はついていませんでした。(私のKindleもついてない)

でも、Kindle Paper White 第10世代は防水機能がついてます。

買ってみてわかったこと

Kindle Paper Whiteを使い始めてもう2年くらいになりますが使ってみたからこそわかったことがいくつかありました。

買ってみてわかったメリットとデメリットを紙の本との違いであったり、使い心地を踏まえてご紹介します。

買ってみてわかったメリット

Kindle Paper WhiteをAmazonで購入したときは15000円くらいしたので正直これではずれだったらショックだなんて思いながら購入したことを思い出しました。

ちょっと話が脱線しましたね。

とはいえ、15000円払ったからこそ得られたメリットがたくさんありました。今回は3点に絞ってご紹介します。

買ってみてわかったメリットは下記の3つです。

  • 持ったときとても軽い
  • 紙の本と変わらない文字
  • 太陽が当たる場所でも反射せずに読める

1つずつ解説します。

持ったときとても軽い

重さ182gのKindle実際に手にしてみると思った以上にコンパクトで軽いです。

しかも、これに何冊も本が入るので持ち運びの観点では文句なしですね。

紙の本と同じ感覚で読める

電子書籍の文字って機械文字って感じがして好きじゃない人も多いかと思います。

私もそれが嫌でスマホやパソコンでは本を読むことはなかったのですが、Kindleは紙の本を読むような文字感で、しかも好きなフォント&文字サイズに変更できるので、自分の読みたい文字サイズで読むことができます。

太陽が当たる場所でも反射せずに読める

従来の電子書籍は光が反射すると文字が見づらいものでしたが、Kindleは太陽が当たる場所でもしっかり読むことができました。

紙の本と違って、いつでもどこでもすぐ読めるのが電子書籍の魅力なので、反射せずに読めるのはとてもありがたいですよね。

買ってみてわかったデメリット

いくらKindleとはいえ、それなりのデメリットはありました。

それがこちらです。

  • 本によってKindleの機能が適用されないことがある
  • 購入した本がKindleに反映されないときがある

1つずつ解説します。

本によってKindleの機能が適用されないことがある

Kindle本は読んでいる文章を自分の好きなフォント、文字間隔、文字の大きさ、太さに調整することができのですが、1部のKindle本ではそれに対応していない本もあります。

購入した本がKindleに反映されないときがある

Kindle本体ではなく、スマホやPCでKindle本を購入した際にKindle本体に購入した本が表示されないことがあります。

このトラブルが起きたときはKindle本体を再起動すれば治りますが、少し面倒です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

読みたい本をいつでもどこでも読めるKindle。

ただ、価格が15000円と高価だけど、バッテリー持ちもいいので読書好きな人にはとってもオススメの端末です。

この記事があなたの役に立てれば嬉しいです。

ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました