してもらったことには謝るのではなく感謝を

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こんばんは!

タクヤです。

最近、仕事でミスをして指摘された時に「ごめんなさい」と言うことが多いのですが、実はこれ間違った返答だと思っています。

先に結論を言うと、「してもらったことには感謝することが大切」だと思うからです。

では本題に入ります。

「してもらったことには謝るのではなく感謝」をすべき理由3選!!

あなたは指摘やアドバイスをもらった時に謝るのではなく、感謝することができていますでしょうか?

私は正直、できていなかったし、今も意識しないとできないことが多いです。

ではなぜ、「謝るのではなく感謝」が大切なのでしょうか?

理由は3つあります。
・指摘やアドバイスをポジティブに受け止められる
・同じミスをしないように心掛けることができる
・相手も嬉しい

の3点です。

順に解説していきます。

指摘やアドバイスをポジティブに受け止められる

「ありがとう」と感謝を言葉を入れるだけで指摘やアドバイスをポジティブに受け止めることができます。

「ごめんなさい」と謝ってしまうと、自分の中でマイナスの闘いが始まってしまいます。

「次にまた同じミスをしたらどうしよう…」
「また指摘されるの怖いな…」

と「ごめんなさい」は悲観的な気持ちになる言葉な気がします。

ですが、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えれば、指摘されたことに対してポジティブに受け止められる。

「せっかく指摘もらえたんだから改善して行こう!」
「指摘をもらえたおかげでミスを早期に発見できた!」

などとポジティブに捉えることが可能です。

同じミスをしないように心掛けることができる

先ほどの話と重複するかもしれないですが、感謝の気持ちを伝えることで”同じミスをしないように心掛ける”ことができます。

それはなぜか?
下記の心情が生まれるから。

「せっかく言ってもらえたなら同じミスをしないようにしよう!」
「アドバイスもらえたんだから期待に応えよう!」
「今のうちに分からない所は聞いておこう!」

などと感謝をすることでポジティブな気持ちになり、次の行動に意欲的になります!

口だけにならないように自分も精進していかなと思っておりますw

相手も嬉しい

感謝されると相手は嬉しいです。

「あっ、言っておいてよかったな!」
「指摘したかいがあった!」

と思ってもらえます。

指摘する側は正直、疲れるし、指摘なんてしたくないんですよね。本来。

なぜなら、人の悪い箇所を探してそれを本人に突きつけるわけですから。

本当はやりたくないもないこと、相手を傷つけかねないことをやっているのに「ありがとう」と感謝の言葉をもらえるとそれだけで嬉しいし、もっと協力できることはないかな。と思います。

小さなことだけど、捉え方と伝え方1つでこんなにも反応に違いが出るんですよね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今日は「してもらったことには謝るのではなく感謝を」というテーマの元で、

[謝るよりも感謝が大切な理由]
・指摘やアドバイスをポジティブに受け止められる
・同じミスをしないように心掛けることができる
・相手も嬉しい

の3つをご紹介しました。

私もまだまだ勉強中なので、あなたと一緒に成長していけたらと思っています!!

まずまず、ほどほど、そこそこに7割くらいで楽しくやって行きましょ!

ではまた!

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