[同じ過ちを二度としない!]感情を整理するためのたった1つの方法

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こんにちは。

タクヤです。

今日は感情を整理するためのたった1つの方法をご紹介します。

先に答えを伝えておくと、「紙に書き出すこと」です。

誰でもできる簡単なことですが、「何を」「どのようにして」書けばいいのか具体例も交えてお伝えします。

では本題へ行きましょう!

紙に書き出すのは感情を俯瞰して見るため

紙に書き出すことで感情を俯瞰して見ることができます。

もう少し砕いた表現するならば、「感情を他者の視点から見られる」ということです。

例えば「友達と喧嘩をして怒った」

そのときは友達への嫌な感情が脳内に溢れているはずです。

でも、人間は感情的になればなるほど主観的になり、客観的視点から物事を捉えられなくなります。

そんなときこそ、冷静になって物事を客観的に見ることが大切です。

怒っているときにそのときの感情を紙に書くのは難しいと思いますが、
時間が経ってから紙に書き出すといろんな感情が見えてきます。

紙に書き出すことのメリット

紙に書きだすのメリットは3つ。
・そのときの感情を言語化することで客観視できる
・その感情に至った経緯と再発防止策を考えられる
・脳内がスッキリする

の3つです。

それぞれご紹介します。

そのときの感情を言語化することで客観視できる

紙に書き出せばその当時の感情を他者の視点から見ることができます。

「何が起こり」「どんな感情」を抱いたのかを言語化することで、客観視できますし、自己分析にもなります。

また、自分は「どういったときに、どういった感情になるか」も知ることができます。

その感情に至った経緯と再発防止策を考えられる

たまに我を忘れるくらい感情的になってしまうことありませんか?

ほとんどの人はないと思うんですが、私は2年前に1度ありました。

そのときは雨が降ってること理由にドタキャンされてキレたんですが、キレすぎてて「もう〇〇と食事に二度と関わらない」というとんでもない失言をしました。

それ以来、疎遠になっているので今でも後悔しています。

ただ、当時の私は「人の時間を蔑ろにする行為は許せない」と思っていたため、キレたのだと思います。

本当は「雨を理由にドタキャンするくらいなら事前に教えてくれ!」って言いたかっただけなんですけどね。

でも、それ以来、同じケースでキレることはなくなったため、いい経験になったと思っています。

余談が長くなりましたが、上記のように再発防止策を立てるため、メモを活用する手段はとても有効です。

脳内がスッキリする

感情を上に書き出すことで脳内がスッキリします。

買い物に行く時に「買う物をメモして買い物へ行く」と「メモは取らずに脳内で記憶する」とでは脳の疲れが変わってきます。

前者は買う物を覚えておく必要がなく、そのメモを見ながら買い物すればいいので非常に楽です。

買い物しながら他の考え事もできますね。

しかし、後者は買う物を脳内で記憶しておかなければならないので疲れますし、その間に他の考え事もできません。

脳内がスッキリするのも、上記の例と一緒です。

紙に書き出すことにより、脳内にある「感情や思考を外へ切り離す」ことができます。

紙にことでそのときの感情を切り捨てることもできますし、保留して後からメモ見返して考え直すことだってできます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は「感情を整理するためのたった1つの方法」をテーマに感情を整理するためには”紙に書きだす”ことが大切だ。

とお伝えしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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