時間があるほど人は怠けてしまう生き物である

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こんにちは。

 

たくやんです。

 

こういったツイートをしました。

 

 

時間がないときの方が効率よく動ける。

 

これが行動の全てだと思う。

<h2>忙しいほうが効率よく動けるたった1つ理由</h2>
忙しいほうが効率よく動ける理由は「悩む時間が少ないから」です。

私自身、週4は派遣で働いていて、残りは休日だ。

 

だけど、休日よりも平日の方がブログが書ける。

 

それはなぜか。

 

平日の方が

“ダラダラする時間”が圧倒的に少ないから”

 

ダラダラしてしまう原因は下記の3つだ。

 

  1. 時間があるから優先順位を決められない
  2. SNSの誘惑から抜けられない
  3. やり方に悩んでしまい、「こと」が進まない

 

の3つだ。

 

今回は上記3つを深堀りし、改善策を提示していきます!

 

<h2>時間があるから優先順位を決められない</h2>

時間があるときは”やるべきコト”があっても、

 

「やろうと思えばいつでもできる。」

 

そんな考えで後回しにしがちだ。

 

かくいう私も例外ではない。

 

もちろんあなたも例外ではないと思う。

 

たまった洗濯物や食事後の洗い物、部屋の掃除など。

 

あげればキリがないほどに後回しにしがちなコトがたくさんある。

 

改善策としては「時間がないときと同じ軸で動く」ことだ。

時間がないときはそれなりに上手くやっているからこそ毎日過ごせているはず。

風呂に入る前にご飯を炊き、洗濯機を回す。

 

料理の仕込みがあれば先に漬け込んでおく。

 

仕事の日は時間がないから無意識に効率よく動ける。

 

 

 

<h2>SNSの誘惑から抜けられない</h2>

 

朝起きてすぐにSNSをチェックしていないだろうか。

 

私は開いてしまっている。

 

TwitterからLINE、さらにYoutube。

 

この沼に入ってしまうと抜けられない負のループだ。

 

特にYoutubeには人が観たくなるようにサムネやタイトルをつけている。

 

Youtuberも苦労して撮影し、編集したからには1人でも多くの人に観てもらい、お金を稼ぎたい。

 

だから、人が思わず再生ボタンを押してしまうサムネやタイトルを考えるのだ。

 

みんながそれをするから1度ハマればそう簡単には抜け出せないだろう。

 

私は1日中Youtubeのループ(心のハッキング)をされていた。

 

上記の改善策は「沼にハマらない仕組みを作ることだ」

 

沼にハマらない仕組みは下記の2つだ。

 

  1. 目的なしにSNSを開かない
  2. アプリを消してブラウザから見るようにする。

使う理由を明確にすることで1つ1つの行動に無駄を作らないこと

そもそも誘惑が視界入らないようにする。

 

この2つができれば自ずと沼にハマる機会も減るでしょう。

 

<h2>やり方に悩んでしまい、「コト」が進まない</h2>

テストが近いから効率よく勉強しよう。

 

と思い、いきなり机を片付け出した経験はないだろうか?

 

そして、片付けが終わってから効率よく勉強する方法を調べてきづいたら昼前..夕方..夜….

 

気づけば1日が終わっていた。

 

そんな経験はないだろうか?

 

効率よくやるための方法を模索してたら本当にやるべきことから大きく外れてしまい、準備が整ったころには疲れきってやる気が起きない。

 

これらはやり方に悩んだときに起こるものだ。

 

悩める時間があるから悩む。

 

でも、実は悩むことは現実逃避にしかなっていない。

 

悩むべきは「どういうふうにやるか」ではなく「やってみて結果どうだったか」だ。

 

先ほどのテスト勉強の例で言えば、問題を一通り解いてから自分の理解度を知り勉強方法を考える。

 

ということになる。

 

やり方に悩むのではなく、やってみてから効率が悪い部分を見直していくのが大切だ。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今日のおさらい!

時間がない方が効率よく動ける

理由は悩む時間が少ないから。

逆に休日に怠ける原因と改善策は

1.時間があるから優先順位を決められない
→平日と同じ時間軸で動こう。2.SNSの誘惑から抜けられない
→沼にハマらない仕組みを作ること3.やり方に悩んでしまい、「こと」が進まない
→「どういうふうにやるか」ではなく「やってみて結果どうだったか」

この3つにフォーカスしていくことが大切です。

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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