[失敗談]webライターをやってみて気づいた事5選!

失敗談

こんにちは。

タクヤです。

かれこれ、webライターを始めて3ヶ月がたったので、その経験で得た「もう絶対にやりたくない案件」をご紹介します。

絶対にやりたくない5選

僕は主にクラウドワークスでお仕事を引き受けているのですが、単価の低い案件やクライアントの要望が多いものはとても大変です。

ちゃんと計算してみると時給100円以下のものもありました。

そんな経験をした僕が思う、もう絶対にやりたくない案件はこちらの5つです。

  1. 文字単価3円”人間の仕事じゃない案件”
  2. 似た内容の記事を永遠書かされる案件
  3. まったく知らない分野の記事
  4. 初心者で7000字の案件
  5. 楽しくない分野の継続案件

順にご紹介します。

文字単価0.03円”人間の仕事じゃない案件”

これは僕が始めてwebライターとしてのお仕事をしたときの話です。

僕は修行だ。

お金がもらえるだけありがたい。

そう思って、文字単価0.03円、1記事あたり100円も案件を受けてしまったのです。

実際に案件に取り掛かると、直接WordPressに入稿しないといけないんですよね。

しかも、画像設定まで..

始めての案件は8時間ほどかかってしまいました。

記事単価100円でかかった時間が8時間。

時給12円。

本当に辛かったです。

このとき始めて自分で仕事をとって稼いでいくのってたいへんだなと思いました。

この経験から伝えたいことは2つあります。

まず、「単価の低すぎる案件を受けないこと」

次に、「仕事を受ける前に自分で3記事ほど書いてみること」

の2つです。

先に案件を受けたほうが早く成長できるんじゃないか。そう思う人もいますよね。

でも、それは違います。

僕の経験からして、先にポートフォリオを作っておく方がクライアントにもアピールができますし、案件を受ける前に自分の実力を知ることができます。

文字単価の低い案件で消耗しないためにも、0.5円以上の案件に応募しましょう。

似た内容の記事を永遠書かされる案件

ごめんなさい…w

先に見出しを盛ってしまったことを謝ります。

永遠ではなく、書いたのは5記事でした。
でも、永遠を感じるくらい長かったんです。
これは嘘じゃないです。
許してくださいw

複数の記事を書く案件だとどうしても内容が被ることがあります。
そして、コピペチェックのたびにヒヤヒヤする。

自信をもって書いたはずの記事がコピペチェックで一致率が高いためにリライトしてちょっと歯切れの悪い文章になることも。。
webライターをやっている方であれば1度は経験したことがあると思います。

その時は本当に精神をすり減らしました。

この経験から学んだことは2点。

「似た内容の記事であるときはクライアントに相談する」

「記事の質が落ちることは妥協し、クライアントにその旨を伝える。」

の2点。

そのときは継続案件があったのですが、「これ以上この内容の記事を書くと記事の質を落としてしまい兼ねないのでお断りします。」

と言って断りました。

みなさんにこんなことが起きないことを願っています。

まったく知らない分野の記事

まったく知らない分野の記事を執筆するのは避けたほうがいいです。

なぜなら、リサーチに時間がかかるからです。

僕は過去にしらない分野の案件をたくさん引き受けてきました。

  • 格安SIM
  • ダイエット
  • 不動産
  • いじめ
  • ギャンブル

etc

僕がしらない分野を執筆するときは3時間ほどかかってしまいます。
今も継続案件があるので、書かないと行けないのですが、ほんとやめたほうがいいです。

初心者で7000字の案件

今考えるといい経験だったのかな?と思う気持ちもありますが、これはやらかしたなと思いました。

この案件で2徹しちゃったんですよw

まだ、webライターを始めて5日目。
最高でも3000字以上の記事は書いたことがなかったんです。

案の定書いてみると文字数が足りないの連続。
最初は2000字。
書き直して3000字。
また、書き直して4500字と繰り返していたらやっと7000字に到達しました。

今回に頑張ったのは人生初!!

まぁ、でも2度とやりたくないですw

ここで、学んだことは2つ

  • 書いたこともないのに長文案件を取ってはいけない
  • リサーチはしっかりと行ってから書く。

みなさんも無理に大きな案件もってきてはだめですよ。

楽しくない分野の継続案件

これもやっちゃったな。。
と思っている要素の1つで、この失敗に関しては現在進行系です。

楽しくない、好きでもない分野の継続案件は地獄です。
楽しくない授業や仕事に自ら応募しているのと一緒なんです。<-(自分の首締める)
しかも、継続案件だと5記事とか10記事とか書かないといけないんですよ。

本当に辛いです。
この経験から学んだことは2つ

  • 楽しくない分野の継続案件は断る
  • とにかく楽しい分野で記事を書く

の2つです。

自分が楽しいと思える分野や得意分野でライティングしましょう。

おさらい

今回の記事で最も伝えたいことは自分が “楽しい” と思える分野で記事を書きましょう。

ただこれだけです。

どんな記事を書いても最初はうまく書けないし、時間もかかります。
だから、スラスラ自分が伝えられることを精一杯書いてください。

でも、得意分野がない人や楽しいと思える分野がない人はどうしたら良いかわからないですよね。
そんな人たちのために好きな分野を見つける方法を教えます。

その方法はこちら

  • 自分の人生日記を書いてみる

です。
具体的にどうやればいいのか?

方法はいたって簡単で、今までやってきたことを振り返ればいいのです。

  • 習い事
  • 部活
  • 好きな教科
  • 趣味
  • バイト
  • サークル
  • 仕事

など経験したことを紙に書き出してください。
その中で話のネタが多いものがあなたの好きな分野、あるいは得意分野です。

それを武器にライティングをしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?>

好きな分野、得意分野を探すのって大変ですよね。

僕もスポーツ(バレーボール)が好きなのでその分野の記事をたくさん書いていけたらなと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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