良い文章を書くための5つのポイントとは?

ライティング

こんにちは。webライターのタクヤです。

コロナウイルスの影響で仕事が在宅ワークになった、あるいは仕事が無くなった人も多いのではないんでしょうか?

そしてこの機会に何か仕事をしようと思い、webライターを始めた人もいると思います。

でも、どうやって文章を書いていけばいいかわからない。

そんな人もいると思いますので今回は良い文章を書くための5つのポイントというテーマで初心者が良い文章を書くためのポイントをご紹介できたらと思います。

では早速本題に入ります。

記事の質に文章力はいらない

おっと。

本題の前にちょっと伝えたいことがあります。

それは見出しの通り「記事の質に文章力はいらない」ということです。

なぜなら、読者が求めているのは情報だから。

あなたがネットで何かを検索するとき情報が知りたくて検索していますよね。

「あの漢字ってどう書くんだっけ?」
「退職届の書き方ってどう書いたらいいんだろう..」

とか。

例えが変すぎましたかね?w

でも、予め言ってることは間違ってないはずです。

たとえ、どんなに言葉遣いがキレイな文章であっても書いてある情報が曖昧だったり、間違っていれば意味がないんです。

例えば

「コロナウイルスで既に10万人以上が死んでいる。だから危険だ。外出するな。」

「コロナウイルスは大変危険です。不要不急の外出はしないようにしてください。」

あなたならどちらの情報を信じますか?

もちろん、前者を信じると思います。

コロナウイルスの例からわかるように記事の質を上げるためには

情報の正確さ=記事の質

を意識することが大切です。

1.言葉遣いよりも事実とロジック

どんな記事を書くときにも意識するべきことですが多くの人が情報よりも言葉づかいを意識しがちです。

でも、本来は事実+ロジックが成り立ってこそ質の良い記事なります。

2.リサーチに命をかける

リサーチとは(web上や書籍などでわからないことを調べる作業)です。

このリサーチが記事の情報量を決めます。

情報量が多いほどたくさんの情報を書けるので必然的に記事の質は上がりますし、記事にあまりいらない情報があるなら削ることができます。

構成の前段階でリサーチをしっかりしているかしていないかで大きな差がつきます。

情報に優先順位をつける

どの情報から伝えるのかを決めるために情報に優先順位をつけることが大切です。

優先順位をつけることで自分が伝えたい情報から順に伝えることができて、優先順位の低い情報はカットすることもできます。

時には捨てる勇気も必要

リサーチした情報を全て書いてしまうと、読者に伝えたいことが伝わらないことがあります。

そんなときにしないといけないのが、情報を捨てること。

頑張ってリサーチした気持ちもわかります。

でも、ときには捨てないといけないんです。

僕もwebライターを始めて最初の20記事は情報を捨てることができませんでした。

正直、いまでも捨てきれないことがあります。

まるで物を捨てられない人のように…

でも、捨ててみると情報も心もスッキリしてより良い記事に仕上がります。

3割の言葉遣いを磨いていく

序盤で「記事の質に文章力はいらない」と言ってしまいましたが、実際は必要です。

嘘を言ってすみませんでした!

でも、事実とロジックができていれば正直70点くらいの文章になります。

なので、残りは30点の言葉遣いだけなんです。

最初は

「読点の位置間違ってないかな?」
「誤字ないかな?」
「この表現でいいのかな?」

いろいろ悩むと思います。

でも、そんなに心配しなくても大丈夫です。

事実とロジックがしっかりしていれば70点はあるので、1つ1つしっかり改善していけばやがて文章力も見についていきます。

ゆっくりゆっくりと頑張っていきましょう。

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